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ホンダがシボレー負かし1位に!米Googleの2016年間トレンド

2016.12.27(Tue) 15:44
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ホンダは、Googleが発表している「Year in Search」にて、Car Brand部門で昨年より2つ順位を上げトップに躍り出た。日系の自動車メーカーでは、唯一のトップ10入りでもある。

2015年のベスト自動車ブランド・ランキングは「最も検索された」という結果に基づいているが、今年は「トレンド」という名目でランク付けされており、Automotive Newsによると直接比較はできないランキングになっているという。同記事では、Googleの広報担当者が、「トレンド」のデータを、検索トラフィックとしても最も高く維持されている検索用語としていることを合わせて紹介している。

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昨年1位だったシボレーは、今年は高い関心を維持したホンダに負け、トップ10から脱落した。パイロットやCR-V、2017年モデルのHR-Vといった次世代モデルが、ホンダへの高い関心に貢献したと言われている。

同じ記事では、メルセデス・ベンツが4位から2位に上昇し、今年の米自動車業界のトレンドとしてホンダの次につけたと紹介している。メルセデス・ベンツの中で人気のキーワードは、Maybach ExeleroとGLC300だった。

最も大きな躍進:テスラ

米国で2016年、自動車ブランドとしてトレンドの3位を獲得したのは、昨年10位だったテスラだ。モデル3の発表により、その名は一躍知られることとなった。

SpaceXのCEOでもあるイーロン・マスク氏も彼の名前で注目を集めており、テスラは2016年の「急上昇検索」でトップとなった。報道によると、マスク氏の名前は、SpaceXのロケットFalcon 9が爆発事故を起こした時期の9月25日に検索ピークを迎えていた。

2016年のホンダの成功

Googleに最もトレンドな自動車ブランドとして選ばれただけでなく、ホンダはフォーブスからも、CR-Vについて好評なレビューを得ている。フォーブスでは、ホンダの新型CR-Vは、前モデルと比較して、より大きく、横幅も縦幅も長くなっているとして、カバーとボディパネルのおかげでより攻めたスタイルになったと評価している。また、ホンダがエントリーSUV市場で引き続き成功を収めるとも評価している。

※この記事はAuto World Newsの記事を翻訳・編集したものです。

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