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マツダ、新型「CX-5」を発表、予約受付を開始

2016.12.18(Sun) 18:17
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マツダは15日、クロスオーバーSUV新型「CX-5」の予約受付を全国のマツダ販売店を通じて開始したと発表した。発売開始日は2017年2月2日の予定。

「CX-5」は、「SKYACTIV技術」を初めて全面的に採用するとともに、「魂動デザイン」による設計が施されたマツダによる新世代商品の第1弾として、2012年2月に発売された。販売台数は年々増えており、2015年5月には、マツダ車としてはアクセラ(海外名:Mazda3)に次いで2番目に早い日数で世界累計生産台数100万台を達成。現在では世界120の国と地域で販売されており、マツダの年間販売台数の4分の1を占めるほどの基幹車種となっている。

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フルモデルチェンジは今回が初めてとなり、11月に開催されたロサンゼルス自動車ショーで世界初公開されていた。デザインはつややかさと精悍さを融合させた外観と、すべての乗員が心地よさを感じられる内装に進化させ、ボディカラーには新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用している。

車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載。マツダの国内仕様車としては、初めて「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」を採用し、0~100km/hの間での追従機能など、安全性能やヒューマン・マシン・インターフェースの領域も強化した。

グレードは、「SKYACTIV-G 2.0」エンジンを搭載した「20S」「20S PROACTIVE」(共に2WD)、「SKYACTIV-G 2.5」エンジンを搭載した「25S」「25S PROACTIVE」(共に4WD)「25S L Package」(2WDと4WD)、「SKYACTIV-D 2.2」エンジンを搭載した「XD」「XD PROACTIVE」「XD L Package」(いずれも2WDと4WD)となっており、メーカー希望小売価格は246万2,400円~352万6,200円(税込)。月間目標販売台数は2,400台としている。

マツダでは、12月15日から一般の顧客を対象としたプロトタイプ先行展示イベントも予定しており、東京(2箇所)、大阪、名古屋、仙台、北海道、福岡の7箇所で実施する。

※この記事は財経新聞から配信を受けて掲載しています。

関連タグ マツダ, CX-5, 新型, SUV

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