Nav
ホーム > 評価・レビュー

北米カー・オブ・ザ・イヤー、2017年は新たに生まれ変わる?

2016.12.10(Sat) 16:09
  • email

北米カー・オブ・ザ・イヤーは6日(現地時間)、米自動車大手ゼネラル・モーターズの元デザインディレクターEd Welburn氏による発案のもと、2017年の受賞スタイルを一新することを発表した。オフロード用自動車からファミリー向けSUV・ミニバンまで、進みゆく自動車の多様化に応える形での対応となる。

Like Us on Facebook

賞の詳細については、今年12月、米ミシガン州デトロイト市にて開催される自動車プレス協会主催の会合にて明かされる。受賞者については、翌年1月の北米インターナショナル自動車ショーにて発表予定。

その年の極めて優れているとされた自動車、トラックおよび実用車に対して贈られる同賞は、言わば人間にとっての理想型を追求した自動車業界のアカデミー賞であり、イノベーション、デザイン、安全性、性能、技術、ドライバーの満足度および価値を加味しつつ自動車の理想型を具現化する。米国やカナダで活動中の一流自動車ジャーナリスト約60名が審査を行う。

2017年のファイナリスト候補には、自動車部門で「シボレー・ボルト」「ジェネシス・G90」「ボルボ・S90」、トラック部門で「フォード・Fシリーズ・スーパーデューティー」「ホンダ・リッジライン」「日産・タイタン」、実用車部門で「クライスラー・パシフィカ」「ジャガー・F-Pace」「マツダ・CX-9」が挙がっている。

北米カー・オブ・ザ・イヤーは、1994年以降、イノベーション、デザイン、安全性、性能、技術、ドライバーの満足度および価値の観点から最も優れていると判断された自動車・トラック・実用車に対して毎年授与されている。

 

 

Copyright ⓒ 2017 Auto World News All rights reserved.

関連記事

最新ニュース

もっと見る

Auto World Newsをフォローする

アクセスランキング

World Auto News