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テスラ・モデル3の発売はいつ?サービスセンターの処理遅延は影響か?

2016.11.26(Sat) 16:11
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テスラのモデル3を心待ちにしている人々が、その車を手にする日はまだ先となりそうだ。数ヵ月前には、新車の出荷開始時期が2017年末から2018年初と言われていたが、最新のレポートによると、モデル3の発売日は再び延期される可能性があるという。テスラ・サービス・センターに届いている無数の苦情を処理するためだ。

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待望のテスラ・モデル3は、プラグインEVを自動車の主流に押し上げると期待されている。しかし、テスラのサービスセンターに遅延がはびこっていることや、モデル3が数千台リリースされるとその状況がさらに悪化するのではないかと懸念する声もある。

テスラは現在、サービスセンターに長いウェイティングリストがあり、例えばモデルXのドアの故障や、モデルSのオートパイロットのアップグレードといった単純なサービスにも5週間かかるという。テスラ・モデルXのある所有者は、窓が閉まらない不具合の修理に10日かかり、以前にはドアのラッチ修理に2週間も待たなければならなかったと明かした。

報道によると、テスラ・サービス・センターは当初、素晴らしいサービスと修理を提供していた。会社が成長した今は、グリーンカーレポートによると、テスラの新しい製造チーフやテスラのスタッフ全員が多忙であり、アポイントを取るのに10日、テスラの修理を受けるのにさらに10日以上待つ必要がある。

テスラのウェブサイトに掲載された情報によると、同社は現在、 61のサービスセンターを24ヶ国に備えており、まもなく新たに10のセンターを開く予定だ。しかし、モデル3が出荷されたら、これは間違いなく十分ではない。今後数年間でリリース予定の別の4モデルがない状態でもだ。

モデル3の発売が再び延期されるかどうかはわからないが、その時にはまだ、EV市場に居場所があることを願おう。シボレー・ボルトECVなど、大企業もEV開発に取り組んでいるのだ。

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