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ワールドカーオブザイヤー、ノミネート23台を発表、日本車は5車種

2016.10.4(Tue) 15:10
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ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)は9月29日、パリモーターショー16において、「2017ワールドカーオブザイヤー」の第1次ノミネート車23台を発表した。 

ワールドカーオブザイヤーは2005年に開始され、最近では2011年に「日産・リーフ」、2016年には「マツダ・ロードスター」が受賞している。

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【2016年はマツダが: マツダMX-5(ロードスター)、ワールドカーオブザイヤーを受賞

今回の「2017ワールドカーオブザイヤー」は、欧州専用車、北米専用車、日本専用車を除いた2015年秋から2016年秋にかけてデビュー、またはマイナーチェンジを受けた新型車の中から選出される。

世界20か国以上約70名のジャーナリストが、6項目を基準に投票し、2017年3月7日のジュネーブショーでトップ3のファイナリストに絞られた後、2017年4月の「ニューヨークモーターショー17」で、ワールドカーオブザイヤーが決定する。

第1次ノミネート車23台は以下の通り。

アウディA5/S5クーペ 
アウディQ2 
アウディQ5 
ビュイック・ラクロス 
ビュイック・エンビジョン 
シボレー・クルーズ 
クライスラー・パシフィカ 
フィアット/アバルト124スパイダー 
ヒュンダイ・エラントラ 
ヒュンダイ・ジェネシスG80 
ジャガー F-PACE 
キア・カデンツァ 
キア・リオ 
キア・スポーテージ 
セアト・アテカ 
シュコダ・コディアック 
サンヨン・チボリエア/XLV 
フォルクスワーゲン・ティグアン 
ホンダ・シビック 
インフィニティQ60 
トヨタC-HR 
マツダCX-9 
スバル・インプレッサ 

日本車は、発売予定の「トヨタC-HR」、新型「ホンダシビック」、「マツダCX-9」、「スバル・インプレッサ」、そして「インフィニティ・Q60」の5車種がノミネートされた。 

他の部門では、ラグジュアリー/パフォーマンスカー部門にはレクサスLC500、アーバンカー部門ではスズキがバレーノとイグニス、グリーンカー部門ではホンダのクラリィティ、トヨタの「プリウスプライム(プリウスPHEV)」「RAV4」がノミネートされている。 

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