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6月新車販売、2ヶ月連続減少、軽は18ヶ月連続で減少

2016.7.1(Fri) 16:42
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日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)は1日、2016年6月の新車販売台数を発表。販売台数の総数は、前年同月比4.9%減の42万907台と、2ヶ月連続で減少した。

登録車の販売台数は3ヶ月連続で増加

自販連が発表した登録車の6月新車販売台数は、同3.6%増の24万8301台と3ヶ月連続で増加した。車種別では、普通車が同15.7%増の13万5335台と6ヶ月連続で増加、小型車は同7.9%減の11万2966台と2ヶ月連続で減少した。貨物車は同1.2%減の3万8370台、バスは同3.0%増の1099台だった。

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登録車のブランド別では、1位のトヨタが同7.6%増の13万5728台と3ヶ月連続で増加、2位は3ヶ月連続でホンダで、同10.6%減の3万3946台と5ヶ月ぶりに減少、3位の日産も同0.8%減の3万1903台と2ヶ月ぶりに減少した。

登録車のブランド別トップ10

1位:トヨタ(13万5728台、前年同月比7.6%増)
2位:ホンダ(3万3946台、同10.6%減)
3位:日産(3万1903台、同0.8%減)
4位:マツダ(1万478台、同41.9%減)
5位:スズキ(1万57台、同82.4%増、前月6位)
6位:スバル(8870台、同31.6%増、前月5位)
7位:いすゞ(6549台、同11.6%増)
8位:日野(5754台、同10.0%増)
9位:三菱ふそう(4897台、同4.0%増)
10位:レクサス(4557台、同10.2%増)

一方、全軽自協が発表した6月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比18.4%減の13万3137台と、18ヶ月連続で減少した。

軽自動車の車種別では、乗用車が同23.4%減の9万6023台と18ヶ月連続の減少、貨物車が同2.1%減の3万7114台と4ヶ月連続の減少だった。ブランド別ではダイハツが2ヶ月連続で1位だったものの同11.0%減と、燃費測定問題があったスズキの同9.3%減より減少幅は大きかった。増加はトヨタのみで、燃費データ不正問題の影響が続く三菱自動車は同75.7%減、OEM供給を受けていた日産は、3ヶ月連続で三菱以上の減少となる同77.4%減と大幅に減少にしている。

軽自動車のブランド別トップ8

1位:ダイハツ(4万9348台、前年同月比11.0%減)
2位:スズキ(4万3290台、同9.3%減)
3位:ホンダ(2万7176台、同7.8%減)
4位:日産(3728台、同77.4%減)
5位:マツダ(3079台、同5.2%減)
6位:スバル(2659台、同21.9%減)
7位:トヨタ(2556台、同22.0%増)
8位:三菱(1297台、同75.7%減)

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