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4月新車販売、16ヶ月ぶりに増加、三菱自・日産の軽は大幅減に

2016.5.2(Mon) 17:30
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日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)は2日、2016年4月の新車販売台数を発表。販売台数の総数は、前年同月比1.6%増の32万4748台と、2014年12月以来16ヶ月ぶりに増加した。

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登録車の販売台数は3ヶ月ぶりに増加

自販連が発表した登録車の4月新車販売台数は、同8.4%増の18万4562台と3ヶ月ぶりに増加した。

車種別では、普通車が同15.2%増の9万4334台と4ヶ月連続で増加、小型車も同2.1%増の9万228台と20ヶ月ぶりに増加した。貨物車は同0.4%減の2万7089台、バスは同13.2%増の1062台だった。

登録車のブランド別では、1位のトヨタが同8.5%増の10万8346台と3ヶ月ぶりに増加、2位はホンダで、昨年の12月以来4ヶ月ぶりに日産を上回り、同8.4%増の2万4027台と3ヶ月連続で増加、3位の日産は同7.0%減の2万44台と2ヶ月減少で増加した。

登録車のブランド別トップ10

1位:トヨタ(10万8346台、前年同月比8.5%増)
2位:ホンダ(2万4027台、同8.4%増)
3位:日産(2万44台、同7.0%減)
4位:マツダ(9441台、同28.3%減)
5位:スズキ(8403台、同75.2%増、前月6位)
6位:スバル(7885台、同11.3%増、前月5位)
7位:いすゞ(4184台、同12.5%増)
8位:レクサス(4510台、同52.1%増、前月8位)
9位:日野(3681台、同20.1%増、前月8位)
10位:三菱ふそう(2620台、同4.1%増、前月11位)

軽自動車は16ヶ月連続で減少、三菱・日産は大幅減

一方、全軽自協が発表した4月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比7.5%減の11万2035台と、16ヶ月連続で減少した。

軽自動車の車種別では、乗用車が同9.9%減の8万4689台と16ヶ月連続の減少、貨物車が同2.2%減の2万7346台と2ヶ月連続の減少だった。ブランド別ではスズキが9ヶ月ぶりにダイハツを上回り1位に。トヨタが二桁増、ダイハツ、ホンダ、マツダも増加したものの、燃費データ不正問題が発覚した三菱自動車は44.9%減と大幅減で、ブランド別ランキングでも前月の5位から8位に落ち込み、OEM供給を受けていた日産は、三菱以上の減少となる51.2%減だった。

軽自動車のブランド別トップ8

1位:スズキ(3万9821台、前年同月比11.0%減、前月2位)
2位:ダイハツ(3万7029台、同2.5%増、前月1位)
3位:ホンダ(2万1295台、同9.1%増)
4位:日産(5574台、同51.2%減)
5位:マツダ(2735台、同5.8%増、前月6位)
6位:スバル(2251台、同8.9%減、前月7位)
7位:トヨタ(1844台、同16.2%増、前月8位)
8位:三菱(1477台、同44.9%減、前月5位)

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