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スバル、マレーシア製「フォレスター」をバンコクモーターショーで初公開へ

2016.3.18(Fri) 22:23
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スバル(富士重工業)は18日、タイのバンコクで開催される第37回バンコク国際モーターショーにて、2月にマレーシアにてKD生産(現地組立生産)を開始したクロスオーバーSUV「フォレスター(Forester)」を初公開すると発表した。

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フォレスターは「SUVとしての本質的な価値の実現」を追及するスバルのSUV旗艦モデル。スバル独創のシンメトリカルAWDを核に、高い走行性能、安全性能、環境性能を実現、SUVならではの道具としての使う愉しさと、ストレスなく自由な移動を可能にする走る愉しさを提供している。

今年2月からスバルは、タンチョングループ傘下のTC Subaru Sdn.Bhd(TCS)と共に、マレーシアにあるTan Chong Motor Assemblies.Sdn.Bhd(TCMA)の工場で、小型SUV「SUBARU XV」に次ぐ2車種目として「フォレスター」のKD生産を開始した。

マレーシアで生産されたフォレスターはタンチョン・グループのスバル販売網を通じて、2016年春からマレーシア国内、タイ、インドネシアで販売される予定となっている。

スバルでは、2014年5月に発表した中期経営ビジョン「際立とう2020」において、強い事業構造を創る取り組みの1つとして、東南アジア地域での強固な事業基盤の構築を掲げている。マレーシアにおけるフォレスターのKD生産および販売はその一環をなすものとなっている。

バンコク国際モーターショーは、プレスデーが3月21日から22日、一般公開日が3月23日から4月3日となっている。 

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