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オートバックス、インドネシア2号店オープン、首都ジャカルタに初出店

2016.3.2(Wed) 1:37
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オートバックスグループは1日、インドネシアの首都ジャカルタに同国2号店となる「オートバックス プリインダ店」をオープンした。

オートバックスグループは、2015年7月、東ジャワ州の州都スラバヤにインドネシア1号店となる「オートバックス A.R.ハキム店」をオープン。

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今回の2号店は、2013年8月にインドネシアの自動車関連企業群インドモービルグループと設立した合弁会社が、現地企業とライセンス契約を結び出店したもので、首都ジャカルタでは初の店舗となる。合弁会社は、インドモービルグループのPTセントラル・ソール・エージェンシーが51%、オートバックスセブンが49%出資して設立されていた。

オートバックスグループは、アセアン地域では1995年にシンガポールに初出店し、現在は、シンガポールに3店舗、タイに6店舗、マレーシアに4店舗、インドネシアに1店舗を出店している。今回の出店によりアセアン地域でのオートバックス店舗は15店舗となる。

オートバックスでは、インドネシアは経済の成長が著しく、自動車の普及が急速に進んでおり、今後カーアフター市場が拡大するものと見ている。また、日本車のシェアが高く、自動車関連産業において日本ブランドが受け入れられやすい環境とも捉えている。

プリインダ店では新たな試みとして、インドモービルグループの自動車ディーラーと同じ建物内に高級感のある売場を展開。店舗周辺には、新興住宅街や大型ショッピングモールなどがあり、近隣の住民やディーラーへの来店客など、多数の来店が見込まれるとしている。

売場面積は1号店が73坪だったのに対し、2号店は20坪と約3分の1の大きさ。取扱アイテムも1号の約1500点に比べると約600点と少数だが、生活の中での使用シーンをイメージできるような商品提案や説明を行い、厳選した品揃えにしているという。

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