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三井物産、ミャンマーに自動車アフターサービス事業会社を設立

2014.5.29(Thu) 22:04
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三井物産は29日、タイの大手財閥であるSiam Cement Groupの100%子会社SCG Trading Co.,Ltd (以下SCGT)と共同で、ミャンマーで自動車アフターサービス事業を行うと発表した。両社が設立した投資会社SCGT Automobile Co., Ltd(以下SCA)と、ミャンマーのOriental Apex Car Sales & Services(以下OAC)で合弁会社Mingalar Motor Co., Ltd.(以下MGM)を設立。2014年9月を目標に、ヤンゴン市に本店となるサービスステーションを開設し、事業をスタートする。

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ミャンマーの自動車登録台数は中古車を中心に約40万台(推定)といわれ、高品質のアフターサービスに対するニーズが高まっている。また、ミャンマーでは新車市場の開放も予見されており、人口6000万人を超える同国では自動車市場の急拡大が見込まれている。こうした状況に対応し、三井物産は高いポテンシャルを持つミャンマー自動車市場へ積極的に参入していく方針で、今回の事業はその第一歩となる。

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