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日産、新型「NV350キャラバン」のエクステリアを先行公開

2017.6.3(Sat) 14:31
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日産自動車は1日、2017年夏にマイナーチェンジを予定している商用車、「NV350キャラバン」のエクステリアを先行公開した。同時に、オーテックジャパン扱いの「NV350キャラバンライダー」 のエクステリアも公開された。

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NV350キャラバンは、1973年に発売した初代「キャラバン」の5代目として、2012年に車名も新たにフルモデルチェンジしたモデルで、使い勝手が良く広い荷室空間や、堂々として存在感のあるデザインが人気となっており、法人からレジャーや趣味を楽しむ個人まで、幅広いユーザーに支持されてる。2016年の一部仕様向上では、バンの主要グレードに「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を標準装備し、安全性の向上も実現している。

わざわざ先行公開したように、今回の主な改良点はそのエクステリアデザインだ。バンパーによって上下二段に分離されていたフロントグリルは、一体化されて大型になり、独自のファミリーフェイスがより引き立つデザインになっている。公開された画像ではそれ以外に目立ったところは見つからないが、商用バンが発売から5年でこのようなフェイスチェンジするのは異例であり、「NV350キャラバン」が個人ユーザーにかなり比重をおいていることがわかる。

「ライダー」は、トータルコーディネートされたデザインで熱烈なファンをもつ、同社製カスタムカーの代表的なブランドとして、軽自動車からミニバンまで幅広い車種に展開している。NV350キャラバン「ライダー」は、仕事でもプライベートでもこだわりの一台を求めるユーザーに向けたモデルであり、個性を表現できる商用車として好評を得ている。

今夏、「NV350キャラバン」同様に「ライダー」もマイナーチェンジを実施し、「NV350キャラバン」のライフケアビークル(LV)も、同時にマイナーチェンジを予定している。

ライダーのフロントデザインも「NV350キャラバン」同様に変化しており、スポイラーやバンパーもより迫力あるものになっている。

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