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トヨタ、 新型カムリの日本仕様車内外装を初公開

2017.5.22(Mon) 13:54
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ウェブサイト上でこの夏発売予定の日本仕様を公開

トヨタは18日、新型「カムリ」の日本仕様の内外装を、オフィシャルウェブサイト上で公開した。トヨタのミドルサイズセダンであるカムリは、世界10カ所の工場で生産され、100以上の国と地域で販売されるグローバルモデルであり、これまでの累計販売台数は1800万台を超える。今回の新型は、2017年1月デトロイトにて開催された北米国際自動車ショーでワールドプレミアされている。

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トヨタの新たなクルマづくりのコンセプト「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」に基づいて開発が進められ、プラットフォームに加えてパワートレーンユニットも一体的に開発。スタイルもエモーショナルで美しいものにし、理想の次世代グローバルミッドセダンを体現すべく、高い品質や耐久性、信頼性や実用性に磨きをかけた。

国内導入は7月10日、3チャネル体制で発売

10代目となる新型カムリは、主力市場である北米をメインに開発されるのは従来通りであり、日本仕様はハイブリッド専用車となる。ただし、このパワートレインは次世代型の2.5Lに刷新される。ハイブリッドシステム自体はプリウスやC-HRと共通であるが、 2.5Lエンジンを搭載することでよりパワフルなものとなる。

また、ミドルクラスセダンが淘汰されつつある国内市場において、トヨタにはカムリの他にマークXと SAI がラインナップされているが、新型カムリがマークXの実質的な後継モデルを兼ねることになる。また、カムリハイブリッドと被るSAIにも次期型は存在しない様子。

したがって、3つのモデルが統合される可能性が高く、現に新型カムリの取り扱いチャネルは、これまでのカローラ店に加え、ネッツ店とトヨペット店でも取り扱うことになっており、今まで以上に力の入った販売体制となっている。気になる日本国内の導入時期については、2017年7月10日が予定されている。

公式サイトでは、日本仕様の外観や室内の様子が観れる他、開発陣の熱い想いを伝える動画が公開されている。


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