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ホンダ、「フィット」「グレイス」の改良モデルをHPで先行公開

2017.5.18(Thu) 14:16
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ホンダは、2017年6月下旬にマイナーチェンジを予定している「FIT(フィット)」および、「GRACE(グレイス)」に関する情報を、5月11日にホームページで先行公開した。

フィット 

今回のマイナーチェンジでは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を採用し、安心装備を大幅に充実させたほか、先進性・スポーティーさを際立たせたエクステリア、質感を高め心地よさを追求したインテリアなど、細部にまでこだわって磨き上げている。

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現行フィットは2013年に発売され、4年目のタイミングで後期型に切り替わることになる。改良内容としては、フェイスリフトが実施され、前期型のエコイメージから後期型ではややスポーティ路線にシフトされる。大きな変化はバンパーライン下のエアインテーク周辺に見られ、アグレッシヴなイメージが見て取れる。

装備面では安全運転支援システムのホンダセンシングが採用され、衝突軽減ブレーキ、クルーズコントロール、歩行者事故低減ステアリング、そして車線維持支援システムが加わっている。

1.5Lハイブリッド、1.3Lガソリン、1.5Lガソリンからなるパワーユニットに変更はなく、噂された1.0L VTEC-TURBO搭載モデルの設定はない模様。ホンダではジェイドやステップワゴンに搭載され、グローバルでは主流になっているダウンサイジングターボエンジンだが、国内のコンパクトカー市場においてはやはりハイブリッドが求められ続けており、普及も思うように進んでいない。ハイブリッドに取って代わるためにはさらなる性能の向上が待たれるようだ。

グレイス 

グレイスは、2014年12月に発売され、フィットより約1年遅れで登場。コンパクトセダンならではの扱いやすさや優れた燃費性能に加え、アッパーミドルセダンに匹敵する広い室内空間と高い質感を備えた、5ナンバーセダン。

今回のマイナーチェンジでは、同時に発表されたフィットのマイナーチェンジ同様に、先進の安全運転支援システムのホンダ センシングを採用し、安心装備を大幅に充実させたことが主であり、スポーティーなスタイリングと上質なインテリアの大幅な変更はない。また、パワーユニットも現行モデルと変わりはない。

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