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ダイハツ、「ミラ イース」をフルモデルチェンジ

2017.5.11(Thu) 22:08
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ダイハツは、軽乗用車「ミラ イース(Mira e:S)」 を6年ぶりにフルモデルチェンジし、9日から全国一斉に発売した。

月間販売目標台数:9千台

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新型ミラ イースは、軽量化等によるさらなる低燃費、低価格 、安全・安心の基本性能と装備、力強さと先進性を表現したデザイン、そして日常にジャストフィットする快適装備となった。

軽量化等による35.2km/Lの低燃費

軽量高剛性ボディ「Dモノコック」、足回り部品の最適化、樹脂パーツの採用、内外装部品の合理化・薄肉化などにより、従来型車より最大80kgの軽量化と空気抵抗を従来型比約3%低減した高い空力性能を実現。メカニカルロスを低減し、エネルギー効率を改善したエンジンにより、35.2㎞/Lの低燃費性能を達成した。

84.2万円からの低価格設定

設計素質を考慮したデザイン開発や、生産要件を踏まえた部品設計、部材配置、形状、材料選定を徹底的に見直すなど、機能の垣根を越えた低コスト化活動を実施。新型ミラ イースを生産するダイハツ九州の大分(中津)工場に、樹脂バックドア生産工場を建設し内製化。高品質な生産と低コスト化を両立したことで、「B」グレードFF車で84.2万円の低価格を可能にしている。

メーカー希望小売価格(消費税込み) 842,000円~1,339,200円

安全・安心の基本性能と装備

従来型車と比較し、圧迫感のない頭上空間と広い上方視界を確保するとともに、大人4人がしっかり乗れる広々空間を実現しつつ、街乗りでの使い易さを重視した操 縦安定性と、高速走行での安定感ある走りを実現した。

安心して運転できる軽自動車に相応しい安全装備として、世界最小サイズの高性能なステレオカメラを採用した「スマートアシストIII」を搭載し、歩行者対応の衝突回避支援ブレーキやオートハイビームなど高い安全性を実現。また、軽自動車で初めて、フロント2個、リヤ2個のコーナーセンサーをグレード別に標準装備し、障害物に接近すると距離に応じてメーター内表示とブザー音で知らせる機能も持たせた。

力強さと先進性を表現したデザイン

エクステリアは、ノーズを長く見せ、立体的で存在感のあるバンパー造形のフロントから、サイドへ回り込のむエアロスカート風のワイドなバンパーで「低重心でワイドなスタイル」を表現。空力に配慮したピラーの傾きと特徴的なサイドウインドゥにより低重心でワイドなリヤスタイルとした。

インテリアでは、左右に広がる水平基調のインストルメントパネル、シンプルで無駄のない空間、黒とライトグレーのモダンなシートなどで高級感と上質感を演出している。

日常にジャストフィットする快適装備

発光エリアを拡大したエコドライブアシスト照明で、エコドライブを直感的に認識できるようにサポート。G、Xグレードでは「TFTマルチインフォメーションディスプレイ」を採用し、メンテナンス情報や燃費スコアを表示することで、利便性を向上、エコドライブにも寄与する。

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