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ホンダ、新型「CIVIC TYPE R 」がFF車の最速ラップタイムを更新

2017.4.26(Wed) 14:22
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ホンダは、ドイツのニュルブルクリンク北コースで、新型「シビック・タイプR」の最終的な性能評価のための走行テストを行い、先代のTYPE Rが記録したタイムを7秒近く更新し、FFモデルで最速となる、7分43秒8というラップタイムを記録したことを発表した。

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今回の走行テストは量産前の最終開発車両で行われ、モデルチェンジによる「シビック・タイプR」の運動性能がさらに向上したことを示したことになった。

ジュネーブモーターショーにて発表された 新型「シビック・タイプR」は、先代モデルに対して、最高出力320馬力、最大トルク400N・mというエンジンスペックや6速マニュアルトランスミッションのローレシオ化によって加速性能を向上させた。

加えて、新プラットフォームの採用によるねじり剛性の大幅向上やボディーの軽量化、マルチリンク式リアサスペンションの採用によるステアリングの応答性やコーナリング性能の向上により、運動性能が大幅に上がったとされている。

また、サーキットでの走行性能だけではなく、一般公道でのグランドツアラー性能も大幅に進化しており、新たに設定したコンフォートモードを含む、3つのドライビングモードによって、市街地からサーキットまで、より幅広い走行シーンにマッチしたダイナミック性能を提供している。

生産は、ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで行われ、2017年夏より欧州と日本・北米を含む世界各国で販売される予定だ。

 

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