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レクサス、新型「LS500」のスポーティグレード”F SPORT”を初披露

2017.4.20(Thu) 18:10
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4月12日~23日に開催されている2017年ニューヨークモーターショーで、新型レクサスLS 500のスポーティグレードの"F SPORT"が世界初公開された。

新型LS500"F SPORT"は、GA-Lプラットフォームの特性を活かした高い操縦安定性をもとに、専用装備を追加し、爽快なドライビングフィールを実現するスポーティバージョンで、ガソリンの「LS500」およびハイブリッドの「LS500h」に設定されることとなる。

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新型LS500のスポーツバージョン"F SPORT" 

"F SPORT"のエクステリアは、LS500の低重心かつ流麗なシルエットに、7,100もの細かなサーフェイスによって構成されたメッシュのスピンドルグリルなどの専用パーツを採用し、スポーティーさを表現している。

また、インテリアは、高いホールド性を実現しつつ、表皮にグリル・パターンをあしらった専用シートをはじめ、握る位置に合わせ断面形状を緻密に変化させた専用ステアリング、「LFA」のイメージを継承するメーターリングスライド機構を備えるTFT液晶メーターや、アルミ製のトリムとペダル、そして孔開きレザーを使用したシフトレバーなどが気分を高めてくれる。

足回りには、"F SPORT"ならではの走行性能を実現するため、前245/45RF20、後275/40RF20サイズのタイヤ、そしてブレーキにも大径ディスクと前6ピストン、後4ピストンのキャリパーを装備。さらに、20インチベンチレーテッドディスクブレーキや、20インチランフラットタイヤ&ホイールを採用した。

また、レクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)に、アクティブスタビライザーやAVSを協調制御させることで、車両のロールや上下運動の制御を可能にするスポーツ・チューンが施されたエアサスペンションは、車高が可変式のため、全高1,450mmは標準仕様と変わらない。

ガソリンとハイブリッドに設定 

"F SPORT"は、3.5LのV6ターボ・エンジンを積むLS500と、自然吸気V6にハイブリッド・システムを組み合わせたLS500hの両モデルにスポーティバージョンとして設定され、スペックは標準モデルと共通になる。

ボディカラーは、「ホワイト・ノヴァ」と「ヒート・ブルー」という専用色、インテリアには「サーキット・レッド」が用意され、"F SPORT"ならではのスポーツムードを盛り上げる。

"F SPORT"は今回のニューヨークオートショーのでデビューした後、14日から23日まで一般公開され、米国においては「LS500」、「LS500h」と同時に2017年夏に発売予定となる。

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