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バトンがアロンソの代わりにF1モナコGPに参戦

2017.4.15(Sat) 17:51
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マクラーレン・ホンダは、F-1第6戦モナコGPへのジェンソン・バトン選手の起用を決定した。バトンは、フェルナンド・アロンソのインディアナポリス500マイルレース参戦に伴い、同日開催となるF1モナコGPへスポット参戦することになる。これにより、5月28日に決勝日を迎えるモナコGPは、ストフェル・バンドーン選手とバトン選手の2名体制での参戦となる。

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スーパーサブ、バトンがいた!

先日伝えた通り、フェルナンド・アロンソがインディ500に挑戦することが決定し、アロンソの代役としてモナコGPに出走するドライバーが誰になるのか注目されたが、マクラーレン・ホンダにはバトンがいたのである。

マクラーレン・ホンダは今シーズン、新人のストフェル・バンドーンの加入によってレギュラードライバーの座を奪われた結果になったバトンとの契約を保持。万が一の事態にそなえたスーパーサブ的役割となると思われたが、まさかこんな形で復帰しるとは誰もが思わなかったろう。なんと贅沢なスーパーサブを持ったチームなのであろうか。 

ジェンソン・バトン選手のコメント

「再びF1でレースができ、また、そのステージが私にとって慣れ親しんだモナコGPなので、これ以上の舞台はないと思っている。 

モナコでは2009年に優勝しているし、このマシンに合っている。2009年の再現のようなレースは難しいが、ポイントを獲得するチャンスは十分にあり、チームにとって大きな意味がある。

フェルナンドのインディ500挑戦は、レースで健闘するだけでなく、インディ500という舞台そのものを楽しんでくれたらいいと思っている。彼は経験豊富な素晴らしいドライバーだから、すぐに順応すると予想している。日曜の夕方、モナコGPの後には、きっと私は彼の姿をテレビで見ているだろう。 

しかし、本当に楽しみにしているのは、自分自身がモナコGPという特別な場所でチャレンジできることだ。モナコGPの前にマクラーレンのシミュレーターで乗る予定で、それでレースへの準備は整うし、フィジカル面でも全く心配していない。」

 

 

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