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プジョー、新型SUV「5008」発表、日本市場でのSUV戦略は

2017.4.12(Wed) 20:36
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プジョー・シトロエン・ジャポンは10日、 新型SUV「プジョー5008」を日本初公開するとともに、「3008 GT BlueHDi」の追加など、日本市場における今後のSUV戦略を発表した。

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日本市場におけるプジョーの SUV 戦略 

1.プジョー 2008(発売:2016年9月15日)
2.プジョー 3008 ガソリンモデル(発売:2017年 3月13日)
3.プジョー 3008 GT BlueHDi(8月以降導入予定)
4.プジョー 5008(日本初公開:2017年秋導入予定)

1.2008

2016年の全世界におけるプジョーの販売台数は12.3%増加し、その中でも、2008、3008、5008というプジョー史上、最も充実したSUVラインナップが主役となっている。また、昨年モデルチェンジした新型プジョー2008 は、プジョー・ブランドのなかで最も力強い成長を見せた1台であり、特に日本では前年比39%もの伸びを達成している。

2.3008

3008はすでに高い評価を獲得している「プジョー308」と同じプラットフォーム"EMP2"をベースに、スポーティかつ本格的なSUVボディを持つモデルであり、デジタル・ヘッドアップ・インストルメント パネルを中心とした「new i-Cockpit」や、先進的なアクティブ・セ ーフティ機能も充実している。さらに、評価の高いアドバンスト・グリップコントロー ルに加えてヒル・ディセント・コントロールを新装備したことも見逃せない。

3.3008 GT BlueHDi

現在の3008のエンジンラインナップは165psの1.6 Lガソリンターボのみだが、夏頃には待望のディーゼルモデルである3008 GT BlueHDiがここに加わる予定だ。

3008のフラッグシップ・グレードとなる"GT BlueHDi"は、180psのパワーと400Nmの高トルクを発生する2.0 Lクリーン・ターボディーゼルに、6速エフィシェント・オートマチッ ク・トランスミッションを組み合わせる。スポーティなルックスに相応しい、強力な加速をもたらすこのクリーンディーゼルエンジンは、高い環境性能も両立し、"エコカー減税"の対象となるうえ、18.7km/Lの低燃費も実現している。8月以降の導入を予定しており、価格は426万円(税込)という、同セグメントに対して競争力のある設定にした。

4.5008

最後に日本導入されるのが5008で、パワートレインや基本技術を3008と共有する3 列シート7人乗りのSUVとなる。

3008から165mm延長された2840mmのホイールベースに、3座が独立した2列目シートやフラットなラゲッジスペースなど優れたユーティリティ性能を持っていながら、ショートオーバーハングのために全長は4640mmと3008から+190mmに押さえ、比較的取り回しの良いサイズに収まっている。この魅力的な5008の日本市場への導入は、この秋が予定されている。

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