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SUBARU、新型「スバルXV」を発表、発売は5月24日

2017.4.7(Fri) 21:08
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SUBARUは6日、社名変更後初の新型車として、新型「スバル XV」を、5月24日に発売することを発表した。先行予約は3月上旬よりすでに始まっている。 

車両価格;213万8400円~273万2400円 

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月間販売台数;2,200台 

次世代プラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム」を採用し、高い操舵応答性と操縦安定性を実現。また、2.0Lエンジンを直噴化し、新たに1.6Lエンジン搭載グレードを新設定。さらにAWD制御システム「X-MODE」を XVとして初採用。200mmの最低地上高を備えた本格SUV並みの悪路走破性を実現している。安全性能では、歩行者保護エアバッグも備えた運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備させている。 

インプレッサ・スポーツの2016年10月のフルモデルチェンジから約半年後に発表された3代目「XV」は、先代同様にインプレッサ・スポーツをベースとしている。スバルグローバルプラットフォームの採用により運動能力が大幅に高めらたインプレッサ・スポーツの、クロスオーバーSUV版である「XV」も、先代より走行性能が向上した。

ハイブリッド廃止、リーズナブルな1.6L登場 

パワーユニットでは、先代モデルに設定されていたスバル初のハイブリッドモデルは新型XVには用意されていないが、軽量化された2.0L水平対向ガソリンエンジンに加え、新たに1.6Lエンジンが設定された。先代のハイブリッドモデルは、燃費も動力性能も2.0Lエンジンと比べて差が少なく、ハイブリッド車としては中途半端で人気がなかっただけに、2.0Lエンジン車よりも30万円以上もリーズナブルな1.6Lエンジンの方がユーザーの支持は得られそうだ。 

激戦のコンパクトSUV市場で生き残れるのか 

人気の高いコンパクトSUVクラスには、2016年度クラス№1の販売実績を誇るホンダのヴェゼルやクリーンディーゼルのマツダCX-3、そして大ブレイク中のトヨタC-HRなど競合揃い。この中で戦うXVのセールスポイントは、新しいプラットフォームによる走行性能とインプレッサで評価の高いパッケージング、そして「アイサイト(ver.3)」による安全性能ということになり、ユーザーがどう判断するのか注目される。

新型XV概要 

全長/全幅/全高(㎜):4,465/1,800/1,550
室内長/室内幅/室内高(㎜):2,085/1,520/1,200
ホイールベース(㎜):2,670
最低地上高(㎜):200
全車AWD(4WD)・リアトロニック歩行者保護エアバッグ・「アイサイト(ver.3)」標準装備 

1.6L 
形式・排気量:水平対向4気筒・1,599cc
最高出力kW(PS)/rpm:85(115)/6,200
最大トルクN・m(kgf・m)/rpm:148(15.1)/3,600
JC08モード燃費率(㎞/L):16.2

2.0L 
形式・排気量:水平対向4気筒・1,995cc
最高出力kW(PS)/rpm:113(154)/6,000
最大トルクN・m(kgf・m)/rpm:196(20.0)/4,000
JC08モード燃費率(㎞/L):16.0~16.4 

 

 

関連タグ SUBARU, SUBARU XV

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