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マツダ「ロードスター RF」、世界的権威のデザイン賞を受賞

2017.4.5(Wed) 20:37
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マツダは3日、「Mazda MX-5(ロードスター)」のリトラクタブルハードトップモデル「Mazda MX-5 RF(ロードスター RF)」が、世界で最も権威のあるデザイン賞の「2017年レッド・ドット賞:プロダクトデザイン」において、ベスト・オブ・ザ・ベスト賞を受賞したと発表した。 

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ベスト・オブ・ザ・ベスト賞はレッド・ドット賞のプロダクトデザイン部門における最高の賞で、自動車に限らず、特に優れている工業製品に贈られる。MX-5はすでに2015年に「ソフトトップモデル」で同賞を受賞していた。

マツダのデザイン・ブランドスタイルを担当する前田常務執行役員は「MX-5 RFではMX-5の新しい方向性に挑戦し、デザイナー及び、設計や生産技術のエンジニアが今まで以上にチーム一丸となって創り上げたもの」と述べている。

レッド・ドット賞は、ドイツの「ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター」が主催する約60年の歴史を持つデザイン賞であり、世界各国から応募された幅広いカテゴリーの工業製品から、デザインの革新性、機能性、人間工学などの基準に基づき審査され、クオリティの高いデザインに贈られる「レッド・ドット賞」をはじめ、その中でも最高位の「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」の他、特別賞である「オーナラブル・メンション賞」などがある。尚、授賞式は7月3日にドイツのエッセンにて行われる。 

マツダでは、2013年の「Mazda6(アテンザ)」、2014年の「Mazda3 (アクセラ)」のハッチバックモデル、2015年の「Mazda CX-3」が「レッド・ドット賞」を受賞した他、2015年に「Mazda2(デミオ)」が「オーナラブル・メンション賞」、「Mazda MX-5」が「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞している。 

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