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アウディA5シリーズがフルモデルチェンジ、FFは546万円から

2017.4.5(Wed) 14:35
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アウディ ジャパンは4月4日、フルモデルチェンジした「アウディA5」シリーズの日本導入を発表。同日に受付を開始した。これでクーペは9年ぶり、スポーツバックが7年ぶり、カブリオレは8年ぶりの新型となる。

フルタイム4WDの「クワトロ」が特徴的なアウディA5だが、新型A5スポーツバックには2.0LエンジンのFFグレードを設定し、546万円という低価格としているのが今回の目玉であり、流麗なスタイリングのスポーツバックがより身近になった。なお、クーペとスポーツバック(FF除く)の発売は4月下旬、カブリオレとFFのスポーツバックは7月下旬の発売予定。

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デザイン

新型A5のエクステリアは、先代のイメージを残しながら、よりスポーティーな印象を強めたのが特徴だ。光線が流れるように光るウインカー「ダイナミックターンインジケーター」はリアは全モデルに、フロントは、「マトリクスLEDヘッドライト」装着車に搭載される。

インテリアは、水平基調のデザインを強調し、アナログメーターに加えて、12.3インチのフルデジタルメーターの「アウディ バーチャルコックピット」も選択可能だ。

A5スポーツバックは、後席が3人掛けの5人乗りとなり、オートマチックテールゲートが採用されるなど使い勝手が良くなっている。また荷室の容量は、A5スポーツバックが486L、A5クーペは465L、A5カブリオレは320~380Lを確保している。A5カブリオレはボディーのねじり剛性を先代比で40%向上。遮音性を高め15秒から18秒で開閉が可能なソフトトップは50km/h以下なら走行中の操作も可能である。

パワーユニット

新型A5シリーズには、2種類の2.0L直列4気筒直噴ターボエンジンが用意され、FF車には最高出力190ps、最大トルク320Nmのミラーサイクルエンジンを採用。また、4WDの「クワトロ」は、最高出力252psとなる。どちらも、デュアルクラッチトランスミッションの7段Sトロニックが組み合わされる。なお、FF車はA5スポーツバックのみに設定される。A5のスポーツモデル「S5」シリーズに搭載されるエンジンは、最高出力354ps、最大トルク500Nm(51.0kgm)の3.0LV6直噴ターボで、8段ATとクワトロの組み合わせになる。

装備

装備では、自動ブレーキ機能のアウディプレセンスシティー/フロント、渋滞追従機能がついたアダプティブクルーズコントロール、アクティブレーンアシストなど、豊富なドライバーアシスタンス機能が用意され、テレマティクス機能を備えるMMIナビゲーションを標準装備。さらに「セーフティ&サービス」が、このA5でも利用できる。

新型A5シリーズのラインナップと価格

・A5スポーツバック 2.0 TFSI:546万円
・A5スポーツバック 2.0 TFSIスポーツ:603万円
・A5スポーツバック 2.0 TFSIクワトロ スポーツ:686万円
・A5クーペ 2.0 TFSIクワトロ スポーツ:686万円
・A5カブリオレ 2.0 TFSIクワトロ スポーツ:757万円
・S5スポーツバック:913万円
・S5クーペ:913万円
・S5カブリオレ:998万円

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