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マツダ「CX-5」の新型に「助手席リフトアップシート」車追加

2017.4.3(Mon) 20:35
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マツダは29日、新型「CX-5」に「助手席リフトアップシート」を搭載した機種を追加し、発売した。2代目となる新型CX-5は、2月2日に発売。発売後1カ月で、月間目標の約7倍となる受注台数を記録していた。

「助手席リフトアップシート車」は、新型CX-5をベースに、助手席シートが回転し昇降するリフトアップ機構を採用。付属のワイヤレスリモコンやシート両側のスイッチ操作でスムーズな乗降を実現し、高齢者などの乗り降りをサポートする。

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グレードは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」とクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」をラインナップ。「SKYACTIV-D」搭載車には前輪駆動と4輪駆動を設定している。

メーカー希望小売価格は「SKYACTIV-G」が305万、「SKYACTIV-D」の2WDが313万円、4WDが334万円(いずれも税抜)。

※この記事は財経新聞から配信を受けて掲載しています。

関連タグ マツダ, CX-5, 助手席

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