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スバル、運転支援システム「アイサイト」搭載車の国内販売が50万台に

2017.3.22(Wed) 14:59
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富士重工業(スバル)は16日、同社が販売する運転支援システム「アイサイト」搭載モデルの国内累計販売台数が、2月に50万台を達成したと発表した。2008年5月に日本で発売して以来、8年10カ月での達成となる。

アイサイトは、世界で初めてステレオカメラのみで、自動車だけでなく歩行者、二輪車までも対象としたプリクラッシュブレーキや、全車速追従機能付クルーズコントロール等を実現したシステム。現在、搭載車は日本をはじめ、豪州、北米、欧州、中国の各市場で販売しており、2016年11月には世界累計販売台数100万台を達成した。

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アイサイトの予防安全性能については、搭載したスバル車が米国でIIHS(道路安全保険協会)による2017年安全評価の前面衝突予防性能試験において最高評価「Superior」を獲得。日本では国土交通省とNASVAが実施する予防安全性能アセスメントにおいて最高評価であるJNCAP「予防安全性能評価 ASV++」に選定、欧州の新車評価基準であるユーロNCAPにおける2016年安全性能総合評価でも最高評価のファイブスターを獲得するなど、世界各地で評価されている。

国内での搭載モデル別販売台数(17年2月末時点)は、インプレッサが最多で全体の32.8%を占める16万5,156台、次いでレガシィが11万65台(全体の21.8%)、フォレスターが10万7,837台(同21.4%)、レヴォーグが8万7,187台(同17.3%)、エクシーガが2万1,017(同4.2%)、WRXが1万2,602台(同2.5%)となっている。

※この記事は財経新聞から配信を受けて掲載しています。

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