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新型「スバルXV」がワールドデビュー、3月9日から先行予約

2017.3.9(Thu) 15:02
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富士重工業(スバル)は8日、2017年ジュネーブモーターショーにおいて、今春発売予定の新型「SUBARU XV」を世界初公開し、日本において3月9日より先行予約を行うと発表した。

よりSUVらしくなった新型 

スバルの次世代モデル第2弾となる新型「XV」は、従来型「スバルXV」の個性的なデザインや悪路走破性を強化しつつ、全面刷新したプラットフォーム"SUBARU GLOBAL PLATFORM"の採用により、世界トップクラスの衝突安全性能・優れた危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を進化させた。

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キープコンセプトのエクステリアながらも、そのフロントフェイスは、より「ワイド&ロー」スタンスになり、ヘキサゴングリルからシャープなホークアイヘッドランプまでを一体感を持って立体的に構築。力強い造形のヘキサゴングリルとフロントバンパー上のマットブラックのクラッディングによりSUVの機能性を表現したものになっている。

ベースとなるインプレッサスポーツ同様、「スバル・グローバル・プラットフォーム」の採用により、クラスを超えた優れた動的質感を実現。一方でSUVに求められる220mmの豊かなロードクリアランスを維持しながら、13:1にクイック化されたステアリングギア比や「アクティブトルクベクタリング」による優れた操縦安定性など、悪路走破性等を更に進化させた。 

さらに、スバル独自のシンメトリカルAWDに加え、滑りやすい路面などで、エンジン、4輪の駆動力、ブレーキなどを最適に統合制御ことのできるX-MODEを採用し、相反する価値を高次元で両立している。

これは嬉しい、1.6L車が新設定 

パワーユニットは従来型の110kw(150ps)から113kw(154ps)にパワーアップされた新開発2.0L水平対向直噴エンジンに加え、ハイブリッド車はラインナップされていないが日本仕様では従来型にはなかった85kw(115ps)の1.6Lエンジンも設定される。

また、スバル独自の運転支援技術「アイサイトVer.3」を引き続き全車に標準搭載。プリクラッシュブレーキ、全車速追従機能付クルーズコントロール、車線逸脱抑制といった信頼感の高い予防安全・運転負荷軽減機能を提供している。

従来型「スバルXV」はすでに1月22日に販売を終了したことがアナウンスされており、3月9日より新型「XV」の先行予約を行う。 

新型スバルXV主要スペック 

全長/全幅/全高 4,465/1,800/1,550
室内長/室内幅/室内高 2,085/1,520/1,200

2.0i-S
EyeSight 2.0i-L EyeSight
エンジン 2.0L水平対向4気筒直噴
駆動方式 AWD トランスミッション リニアトロニック
最高出力 113kw(154ps)/6,000rpm
最大トルク 196N・m(20.0kgf・m) / 4.000rpm
燃費 16.0~16.4km/L 

1.6i 
EyeSight 1.6i-LEyeSight
エンジン 1.6L水平対向4気筒 
駆動方式 AWD 
トランスミッション リニアトロニック 
最高出力 85kw(115ps)/6,200rpm 
最大トルク 148N・m(15.1kgf・m) / 3,600rpm 
燃費 16.0~16.2km/L 

関連タグ スバル, スバルXV, SUV

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