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2月新車販売、ホンダ・N-BOXが3カ月連続1位、2位は日産デイズ

2017.3.8(Wed) 20:27
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日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は7日、2017年2月の車名別新車販売台数を発表。トップは3カ月連続となるホンダのN-BOXで、1万9,429台。2位には日産デイズが入ったため軽自動車が1、2位独占となった。前月、登録乗用車の1、2位となった日産のノートとセレナは、同2位、5位と順位を落としたが前年同月比は150%以上と大幅に上回り、依然として好調をキープしている。ベスト10には軽自動車が4車種が入った。 

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2月度新車販売台数 ベスト10 

1位 ホンダ・N-BOX 19,429台(前年比106.8%) 
2位 日産・デイズ 16,093台(同97.9%) 
3位 トヨタ・プリウス 15,958台(同83.9%) 
4位 ダイハツ・タント 15,102台(同84.0%) 
5位 日産・ノート 14,859台(同151.6%) 
6位 トヨタ・C-HR 12,985台 
7位 スズキ・ワゴンR 12,585台 (同163.5%) 
8位 トヨタ・アクア 11,379台 (同81.2%) 
9位 ダイハツ・ムーヴ 11,312台(同139.9%) 
10位 日産・セレナ 10,983台(同167.2%) 

目立つトヨタの共食い状態

C-HRがプリウス、アクアの伸び悩みに比べて好調で、1月に続いてアクアを上回った。このC-HRにプリウスが食われ、マイナーチェンジされたヴィッツがアウアを食って前年比150%と見事上位に食い込んだ。ベスト10圏外ではインプレッサ、スイフト、パッソといったフルモデルチェンジされた車種が好調で、フリードVSシエンタの戦いは相変わらず。上位以外では、フルモデルチェンジチェンジされたマツダのCX-5が発売後1カ月で1.6万台を受注したとされ、2,400台の月販目標を大幅に上回り生産が追い付いていない様子だ。

新型ワゴンRいよいよ登場! 

軽自動車ではN-BOXが一人旅状態で誰も付いていけず、デイズの復調ぶりが目立つ。フルモデルチェンジされたワゴンRが前年比160%と順調なスタートを切ったが、生産が軌道に乗る3月の結果に注目したい。はたしてN-BOXを追い抜くことはできるだろうか?

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