Nav
ホーム > 新車

三菱自の新型コンパクトSUV、車名は「エクリプス クロス」に

2017.2.20(Mon) 14:57
  • email

三菱自動車は14日、3月7日から19日までスイス・ジュネーブで開催されるジュネーブモーターショー2017で世界初披露する新型コンパクトSUVの車名を、「エクリプス クロス」に決定したと発表した。

車名は、新型コンパクトSUVがクーペSUVであることから、1989年に米国で発売したスペシャリティクーペ「エクリプス」と、クロスオーバーの略である「クロス」を組み合わせて「エクリプス クロス」とした。「エクリプス」は、三菱自動車とクライスラーの合弁会社が開発した2ドアスポーツカーで、北米では人気を得ていたものの、三菱自動車が経営不振から北米専用車を廃止したのに伴い、2012年に4代目で販売が終了していた。

Like Us on Facebook

エクリプスの名前の由来は、天文現象である「日食」を意味する英語。スタイリッシュなクーペと機動力が高いSUVを融合させた「躍動感のある美しいフォルム」が、皆既日食の直前或いは直後に観測される「ダイヤモンドリング」と同様、人々の心を刺激して高揚させることから名付けたという。新開発の高彩度レッドは、皆既日食の際に観測されるプロミネンスと同様、鮮明な印象を与えることもネーミングの由来となっている。 

※この記事は財経新聞から配信を受けて掲載しています。

Copyright ⓒ 2017 Auto World News All rights reserved.

関連記事

最新ニュース

もっと見る

Auto World Newsをフォローする

アクセスランキング

World Auto News