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新型ワゴンR発売、4年半ぶりとなるフルモデルチェンジ

2017.2.6(Mon) 15:43
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スズキの軽トールワゴン「ワゴンR」が4年半ぶりにフルモデルチェンジされ、2月1日より発売された。

新型「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」は、マイルドハイブリッドを搭載し、軽ワゴンNo.1の低燃費33.4km/Lを達成。さらにデザインを大幅に刷新し、機能性とデザイン性を両立させた3タイプを用意している。

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軽ワゴンNo.1の低燃費33.4km/Lと3タイプのフロントフェイス 

4代目となる新型「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」は、先代モデルの「Sエネチャージ」を改良し、新たに「マイルドハイブリッド」として搭載している。

アイドリングストップ後の停車からの発進時に、最長10秒間のモーターによるクリープ走行を可能にするなど実燃費に役立つ機能を持たせ、34.4km/Lの燃費は依然としてクラストップであることに変わりはない。

「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」最大のポイントはフロントフェイスで、合計3つのタイプからなる。一つ目は標準タイプの「ワゴンR」でスクウェアタイプのヘッドライトを採用。「ハイブリッドFX」には専用エクステリアが設定され、2段ヘッドライトと2段フロントグリルによって上質感が与えられたのが二つ目のタイプ。「スティングレー」も健在で、これが三つ目のデザインタイプとなる。新型のフロントフェイス は北米で人気のピックアップトラック「シルバラード」や「F150」を思わせる縦長ヘッドライトが採用されている。 

さらに、ボディサイドのガラスエリアは、Aピラーが傾斜され「アルファード」や「NV200バネット」を思わせ、リアウインドウのウエストラインも狭まっている。 

安全性能と機能も充実 

新型では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシスト機能を搭載。また、軽自動車で初めて運転席前方のダッシュボードに「ヘッドアップディスプレイ」採用するなど装備も充実させている。 

車両価格は107万8,920円(税込)から 、月間販売目標台数はワゴンR/スティングレー合計で1万6,000台。

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