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ホンダ、「PCX」「PCX150」に新色、スクーターのグローバルモデル

2017.2.6(Mon) 15:12
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本田技研工業(ホンダ)は1日、スクーター「PCX」と「PCX150」のカラーバリエーションを変更し、2月10日に発売すると発表した。

「PCX」は、2010年に発売されたスクーターで、欧州・東南アジア・北米など世界各国に輸出されているグローバルモデル。PCXが125ccクラス、PCX150が150ccクラスとなっており、ヘッドライト、テールランプなどの全灯火器にLEDを採用したスタイリッシュで高級感のある外観に、耐久性と静粛性、燃費性能に優れた水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジン「eSP(イーエスピー)」を搭載している。

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今回、鮮やかな発色でアクティブな印象の「クリッパーイエロー」を設定したほか、PCXの上質感をより際立たせるツートーンのボディーカラーを施した「キャンディーロージーレッド(ツートーン)」、「ポセイドンブラックメタリック(ツートーン)」を設定。ツートーンボディーカラーは、ロアカバーをシルバーとすることで、より精悍な印象としたほか、ボディーカバーに躍動感のあるストライプを施すとともに、レッドのステッチをあしらったツートーン(ブラック×グレー)のシートを採用。

フロントブレーキキャリパーやリアサスペンションスプリング、フロント部のHondaロゴステッカーなど各部にレッドを配してスポーティーなイメージを演出。カラーバリエーションは従来のパールダークアッシュブルー、パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリックを含む、全6色の設定としている。

メーカー希望小売価格は、PCXが32万9,400円、PCX(ツートーン)が34万200円、PCX150が36万720円、PCX150(ツートーン)が 37万1,520円(いずれも税込)。国内での年間目標販売台数は、PCXが17,370台、PCX150が4,800台。

※この記事は財経新聞から配信を受けて掲載しています。

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