Nav
ホーム > バイク・自転車

ヤマハ、「ジョグ」シリーズのカラーリング一新、2017年モデル発売

2017.1.24(Tue) 22:40
  • email

ヤマハ発動機は18日、スクーター「ジョグ CE50」シリーズのカラーリング設定を変更した2017年モデルを、2月14日より発売すると発表した。

「ジョグ」シリーズは、1983年に発売された原付一種スクーターで、スタンダードなスクーターとして人気を得ている。現行モデルは2015年10月に発売された8代目。

Like Us on Facebook

2017年モデルでは、スタンダードの「ジョグ CE50」、フロントディスクブレーキとシルバーキャリパーを装備した「ジョグCE50D」、ローシートの「ジョグプチCE50P」、スポーティな「ジョグCE50ZR」の各4シリーズを、志向や用途に合わせて新しく展開。ロゴを刷新し、カラーとグラフィックも新たに設定した。

「ジョグ(JOG)」では、いずれも新色のマットグリーン、グレー、ライトグレー、ブラック、レッドの5色を展開し、価格は17万1,720円(価格はいずれも税込)。「ジョグ デラックス(JOG DELUXE)」は、いずれも新色のマットブルー、ブラック、ホワイトの3色を展開し、価格は18万4,680円。「ジョグ プチ(JOG petit)」は、いずれも新色のパープルとダークブラウンの2色を展開し、価格は17万1,720円。「ジョグ ZR(JOG ZR)」は、新色のマットブルーとホワイトに、マットブラックの3色を展開し、価格は20万5,200円。販売目標は、シリーズ合計で年間2万6,000台。生産はヤマハモーター台湾で行う。 

※この記事は財経新聞から配信を受けて掲載しています。

Copyright ⓒ 2017 Auto World News All rights reserved.

関連記事

最新ニュース

もっと見る

Auto World Newsをフォローする

アクセスランキング

World Auto News