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ホンダ「シビック」、ケリーブルーブックの「ベストオートテック:バリュー賞」に

2017.1.20(Fri) 15:52
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2017年モデルのホンダシビックが、今年のケリーブルーブック(KBB)ベストオートテック賞(Best Auto Tech Award)を受賞した。この賞は、KBB.comの採点者と編集者の専門家チームによって審査され、与えられるものだ。

ホンダの新型シビックを受賞に導いた立役者は、ドライバーを支援する先進安全技術の「ホンダセンシング」だ。最先端のインフォテインメントシステムやアクティブセーフティなどを、手頃な価格で消費者に提供している。

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新型シビックは2万3,000ドル(約250万円)以下で購入できるが、ハイテク愛好家のすべての夢を積んだ車となっている。通常、そうした車は約3倍の価格で売られている。シビックには通常のムーンルーフやオートマチックトランスミッション、気候コントロールなど、ドライブを楽しくする機能だけでなく、パワーと快適さも提供する。

シビックEXにはホンダセンシングが搭載されており、プッシュボタンスタートや電子駐車ブレーキ、自動ヘッドライトコントロール、フルデジタルのインフォメーションディスプレイ、8つのスピーカーからなるオーディオ出力、マルチアングルバックアップカメラ、7インチタッチスクリーンなどのインテリジェントな技術を提供する。これらの搭載技術から判断すると、2万3,000ドルという価格帯は確かに魅力的だ。

安全性も強化されており、2017年モデルのシビックにはレーンウォッチシステムが搭載されている。乗客近くのサイドミラーに取り付けられたスマートカメラを使用するもので、車のメインディスプレイに車体の左側(左ハンドルの国の場合には右側)を表示する。

また、フルレンジの適応走行制御が、先行車との距離を維持する。その車間距離はユーザーが予め定義することができる。さらに、車線逸脱警報、衝突前の自動ブレーキ、車が適切な車線から離れはじめるときに正しい位置へと戻していく「車線維持アシスト機能」も提供する。

※この記事はAuto World Newsの記事を翻訳・編集したものです。

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